噂の新シェアリングサービス「Charge SPOT」を使ってみた

チャージスポット

外出先なのにスマホの充電が残り少ない。。

なんて経験が皆さんにはありませんか?

今回は日本国内で広がりを見せつつあるシェアリングエコノミー「ChargeSPOT(チャージスポット)」をご紹介します。

無料のアプリをダウンロードすれば、モバイルバッテリーをどこでもレンタルすることができるという、世界中で注目されているサービスです。

今回は実際に使ってみた感想をまとめてみました!それでは張り切ってどうぞ!

追加情報[随時更新中]

Pokémon GOとの最強タッグ

2019年8月5日

Pokémon GOとの

パートナーシップ契約

発表されました。

ChargeSPOTのスタンドが

ポケストップとして

ゲーム中に登場するようです

https://twitter.com/PokemonGOAppJP/status/1158165752698028038?s=19

ChargeSPOTについて調べてみた

ChargeSPOT運営会社について

ChargeSPOTサービスを提供している株式会社INFORICHは、2015年に設立された東京に本社を置く会社です。

指定されたハッシュタグを付けてSNS上で写真をアップすることで無料でプリントできる「PICSPOT」サービスなどを展開されています。

2018年4月にChargeSPOTをリリースしました。

ChargeSPOTの仕組みとは

携帯電話やタブレットなどの端末を充電するためのバッテリーを借りることができるサービス。

ということは漠然と掴んでいただいたと思います。

では、ChargeSPOTはどのような仕組みなのでしょうか。

公式サイト内でめちゃくちゃ分かりやすい動画があったので見てみましょう!

ChargeSPOTの設置場所は

「うちは田舎だから使えないでしょう。。」

なんて思っている方もいるかと思いますが大丈夫です。

私の実家は隣が田んぼ。

夜になるとカエルが鳴いているようなTHE田舎ですが、そんな場所でも使用することは可能でした(笑)

関東・関西はもちろんですが、全国のAEON系列のお店やカラオケ店、駅や空港にも設置が始まっているようです。

詳しい設置場所については、専用アプリ内で確認が可能です。 

ChargeSPOTの使い方【借りる】

スマホで無料アプリをダウンロード

ChargeSPOTを使用するには、まず無料の専用アプリをダウンロードする必要があります

iPhone、Androidそれぞれ対応しているので、誰でもアプリをダウンロードすることが可能です。

ダウンロード後は必要事項を登録して準備完了です。

チャージスポットを発見後、アプリを起動してスポットに記載されているQRコードを読み取ります

読み取り後、アプリ内で処理が終了しバッテリーを手に取ることができます。

肝心のバッテリーは

 

 

私はXperia XZ au SOV34を使用しているのですが、重さはバッテリーの方が少し軽く、大きさはほぼ同じでした。

裏面にはMicro USB、USB-C、Lightnigの3種のコネクターがあり、それぞれ対応する端末に接続することが可能です。

ちなみに、同時に2台までなら一気に充電することが可能となっています。

また、バッテリー底には4つの青色の光があり、バッテリーの残量を把握することができます。

バッテリー側面にはMicro USBの差し込み口があるので、48時間以上使用した場合は返却せずに充電して使用することが可能です。

 

ChargeSPOTの使い方【返却】

使用時間を表記

ChargeSPOTアプリでは「レンタル時間」「返却可能スポット」の表示をしてくれます。

また、レンタル時間の表示には「予想支払金額」という「支払金額がいくらになりますよー」という表示してくれるので、使用料を気にしながら使用することも可能となっています。

なぎさ
Googleマップが起動されるので土地勘が無くても大丈夫です!

空いているソケットに差し込むだけ

返却については特別な作業は必要ありません。

返却可能なスポットを探したら、空いているソケットに差し込んで返却するだけです。

そうするとアプリ画面上に利用状況が表示されるので、あとはアプリ内での支払いとなります。

分かりやすい料金システム

皆さん気になるのが使用料だと思います。

最近までデポジット料として使用する際には幾らか支払いが必要だったようですが、2019年5月時点ではデポジット料の支払いがは不要となっています。

借りてから最初の1時間が150円(税抜)、以降48時間までプラス150円(税抜)の分かりやすく、リーズブルな料金設定となっています。

48時間以降は2,462円(税抜)でバッテリーを買い取ることも可能です。

なぎさ
支払いにはLINEPAYなども使用可能です!

Chargespotを使用した感想

今後の展開に期待

どこでも借りれて、どこでも返せる。

設置台数が約1,000台ということですが、今後はいかに増やしていけるかが課題になるのではないかと思います。

キャッシュレスやSNSの拡大から、スマホやタブレット端末の利用は増加していく一方だと思います。

また、クーポンの発行や各種ポイントとの連携などの特典も展開されています。

スマホ一つで借りて返すことのできるChargeSPOTの今後の展開が楽しみです!

なぎさ
アプリ内紹介ポイントは、1人の紹介で324円分の無料クーポンが貰えました
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移住1年生 宮崎渚の原点

平成元年生まれの私ですが、令和元年の幕開けに佐賀県唐津市に移住しました。地元にこだわって仕事をしてきた私がなぜ移住をしたのか。




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ABOUTこの記事をかいた人

宮崎県日南市生まれ。 令和元年5月より佐賀県唐津市へ移住。 地元日南市の観光やグルメをメインとした情報や佐賀県唐津市の情報をお伝えします。初心者なので少しずつになるかと思いますがどうぞご贔屓に。