唐津城の見どころを調べてみた

唐津城

どうも渚です。

2019年5月に宮崎県から佐賀県へ移住。

現在は、唐津市に住んでいます。

⇒⇒唐津生活1年生 宮崎渚のプロフィール

私の地元には「九州の小京都」と称される城下町があります。

綺麗に残る町並みと、特産品である杉の木が並ぶ風景が高い評価を得ています。

ただ、本丸が無いために少し寂しく感じるのが正直なところです。

今回は唐津のシンボルである唐津城を調べてみました。

それでは張り切ってどうぞ!

舞鶴城とも呼ばれる唐津城の見どころ!

唐津城

なぜ舞鶴城と呼ばれているのか

唐津の観光地としてもメインスポットとなっている唐津城。

海岸線に建城されているのは全国的にも珍しいとされています。

また、天守閣が鶴の頭、東西に延びる松原が鶴の両翼のように見えることから

「舞鶴城」とも呼ばれています。

豊臣秀吉の臣であった寺沢志摩守広高が1602年から7年の歳月をかけて完成させました。

この見どころを抑えておけば間違いなく楽しめる!

唐津城で入れるのは1階から5階のフロアです。

1階ではデジタルサイネージを使用した唐津の観光案内を行っています。

また、豊臣秀吉の兜などの衣装を着用して記念撮影を行うこともできます。

2階では中世から近世期の唐津に関する歴史を紹介しています。

3階では唐津焼の紹介、4階には休憩・交流スペースがあります。

5階は展望フロアになっており、ARパノラマビューや海に面した景色は人気となっております。

入場料を確認しましょう

午前9時から午後5時まで開館されている唐津城ですが

気になる入場料。

年齢で設定されており15歳以上が1人500円。

小中学生は1人250円となっています。

20名以上の団体割引では15歳以上が1人400円。

小中学生は1人200円です。

その他、障がい者の免除もあるようです。

場内はエレベーターも完備されていますが

片道にあたり15歳以上が1人100円。

小中学生は1人50円となっています。

自然を感じれる唐津城

桜の名所としても知られる唐津城

3月下旬から4月上旬にかけて唐津城を囲むように桜が咲き誇ります。

約220本のソメイヨシノが満開に花開き

白亜の天守閣とのコントラストが春を感じさせる時期には多くの方が訪れます。

また、開花時期に合わせて夕方6時30分から夜10時にかけて

毎年天守閣のライトアップが行われています。

5万を超える圧巻の藤棚

4月中旬から5月上旬には唐津市の花でもある藤の花が見ごろを迎えます。

樹齢100年を超えるものであり

唐津市の天然記念物にも指定されています。

藤の花についても夕方6時から夜10時までの間

ライトアップが実施されています。

唐津城では春に桜、初夏には藤の花と長い期間を自然とともに楽しむことができます。

唐津城へのアクセスは色んな手段を!

公共交通機関もばっちり

バス

唐津城へはJRを利用の場合JR唐津駅で下車後

北口から徒歩約25分程で到着することができます。

バスでのお越しの際は、JR唐津駅の北口から昭和バスの東コースに乗車して

唐津城入り口で下車してください。

バス停から徒歩約10分で到着します。

お車でお越しの際は

福岡・佐賀両空港から約1時間ほど移動が必要となります。

博多方面からであれば、唐津方面への高速バスも出ています。

比較的どの手段でもアクセスは良いんじゃないかなぁと思います。

大きな駐車場も完備

駐車場

唐津城へ車でお越しの際は

東城内駐車場を利用することができます。

普通自動車の場合、1時間以内で100円、1時間から2時間で300円。

2時間以上で400円、夜間料金が300円となっています。

全170台程度は利用することが可能のようですが

誘導員の指示に従って駐車しましょう。

プリンセストヨトミに見る「城」の意義

海辺に隣する城として全国的にも珍しい唐津城。

城の下からヨリで見る唐津城も素敵ですが

近くに架かる舞鶴橋からみるヒキの唐津城もおすすめです。

「城」というと、私の中では大阪城が印象に残っています。

実際に見たことは無いのですが、、、

映画「プリンセストヨトミ」を見た時から

お城がある町に住む人達には特別なプライドやルールがあるんだろうなぁと。。

恥ずかしながら今でもそう思わずにいられないのです。

巻物や古い資料にも残る唐津城や

唐津くんちなどの歴史が語り継がれる唐津では

昔から自然とシビックプライドの醸成がされているのだろうなぁと感じます。

なぎさ
改めて見ると唐津城かっこいいですよね。唐津の人達が秘密の国を抱えているんじゃないかとソワソワします。
虹の松原

唐津初心者必読!移住者が選ぶ名物観光スポット5選

2019年5月2日



移住1年生 宮崎渚の原点

平成元年生まれの私ですが、令和元年の幕開けに佐賀県唐津市に移住しました。地元にこだわって仕事をしてきた私がなぜ移住をしたのか。




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ABOUTこの記事をかいた人

宮崎県日南市生まれ。 令和元年5月より佐賀県唐津市へ移住。 地元日南市の観光やグルメをメインとした情報や佐賀県唐津市の情報をお伝えします。初心者なので少しずつになるかと思いますがどうぞご贔屓に。