初めての唐津くんちを来年に向けて振り返る

唐津くんち

令和を迎えて初の唐津くんち。

タイミングも合ったので

宵山を見に行くことができました。

唐津に移住する前から唐津くんちのことは知っており

「唐津=唐津くんち」

というイメージが私にはありました。

そんな唐津くんち。。。

私自身初めての参加だったのですが

楽しめた反面

「もっとこうしたら良かったかも!」

という反省もありますので

来年の為に残しておきたいと思います。

ぜひご参考いただけると嬉しいです。

それでは、張り切ってどうぞ!

唐津くんち情報を事前に収集

初めての方にオススメしたいのが

何よりも「情報収集」

唐津くんちは14の曳山が

町を巡行するまつりです。

どの沿道も通過時間が設定されているので

事前に情報を集めて

見るポイントを絞って

作戦を立てることをオススメします。

私は主にTwitterを利用したのですが

中でも参考にしたのは以下の方々です。

そうじろう@唐津焼商人見習いさん

宵山から本祭まで詳しく紹介いただいています。

巡回コースをGoogleMapに落していただいているのが嬉しかったです。

唐津観光タクシマ君さん

唐津くんちの歴史や唐津市内の

観光情報も発信されています。

くんちと合わせて唐津を楽しみたい方は

ぜひご覧いただきたいです。

宮崎です@ファミリーファッションすえひろ【公式】中の人。さん

唐津のみならず

佐賀の観光情報を呟かれています。

当日は写真を撮られていたようですが

素敵な写真から現場での様子をご覧いただけます。

唐津くんちは余裕を持って行動

期間をとおして

60万人ほどの人が訪れる唐津くんち。

ぜひお越しの際・お帰りの際は

時間に余裕を持って行動されることを

オススメします!

なぎさ
人ごみを掻き分けて進むのは一苦労でした

臨時列車を利用

唐津駅からは通常の列車に加え

臨時列車が運行します。

車やバス以外であればぜひ列車の利用をオススメします。

臨時駐車場を利用

唐津くんち開催当日は

日頃利用可能でも当日は利用できない駐車場もあります。

臨時駐車場が設けられているので

事前に場所を確認して

早めに入庫されることをオススメします。

臨時駐車場場所については

唐津市HPで紹介されています。

なぎさ
路上駐車が毎年問題となっているようです。くれぐれもご注意ください!

先回りしてスタンバイ

曳山が巡行する沿道では

バッチリ見ることができるポイントがあります。

皆さん先回りして場所を確保されるので

巡行のタイミングと合わせて移動していては

とても間に合いません。

ぜひ先回りして

曳山が来るのを待つことをオススメします。

唐津くんちをより楽しむワンポイントスキル

唐津くんちもそうですが

イベント事をより楽しむための

ワンポイントスキルをご紹介。

地域のイベント行事を担当した経験を踏まえての気付きとなります。

ぜひご参考ください。

脚立を抱えたカメラマンを探す

写真を撮りたい方にはぜひおすすめです。

脚立を抱えて大きなレンズのカメラを抱えた人を探してください。

そういう方は早めに絶好の撮影ポイントにいらっしゃいます。

ということは

その近くは絶好の見物ポイントでもあるということでもあります。

一言かけて隣に居れば相手も気にせず

何なら写真撮影のスキルも教えてくれます。

なぎさ
私は今回両隣に脚立カメラマンがいらっしゃいました(笑)

困った時には腕章スタッフを探す

聞きたいことがあるけど

一般の人にはちょっと抵抗がある。。

という方にオススメです。

腕章をされている方は仕事としていらっしゃっています。

特に市役所関係の方であれば

丁寧に答えていただけるかと思います。

なぎさ
あくまで仕事されているのでタイミングを考えて質問しましょう。曳山が通るタイミングなどはNGです。

見たいのにどうしても行けない方へ

唐津くんちに行きたいのに行けない。。。

そんな方にオススメなのが

唐津ケーブルテレビ「ぴーぷるテレビ」です。

唐津の方はもちろん

Youtubeチャンネルもあるので

遠方に居ても宵山から見ることが出来ます。

なぎさ
生の迫力には欠けますが、歴史や見どころなどをアナウンスしてくれるので初めての方にもオススメです。

時代絵巻を現代に

唐津の歴史文化で凄く好きなのが唐津くんちです。

好きというよりカッコイイに近いですね。

歴史的に残っている絵巻に描かれたそれが

今目の前にあるという現実。

それが体感できる唐津。

凄くないですか?

それを脈々と受け継ぎつつ

新たなことにも挑戦して現代に至る歴史は

リスペクト以外の何ものでもありません。

当日は曳山や曳子はもちろんなんですが

ぜひ見物している人々にも目を向けていただきたいのです。

小さいお子さんが目を輝かせて

「エンヤ―エンヤ―」

って言ってる姿を見ると

「あぁ、唐津っていいなぁ」

って思うんですよね。

皆さんそうやって大きくなっていくんだろうなぁって思います。

また来年は違った視点や思いで見れるかなぁとも思います。

関係者の皆様お疲れさまでした。




移住1年生 宮崎渚の原点

平成元年生まれの私ですが、令和元年の幕開けに佐賀県唐津市に移住しました。地元にこだわって仕事をしてきた私がなぜ移住をしたのか。




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ABOUTこの記事をかいた人

宮崎県日南市生まれ。 令和元年5月より佐賀県唐津市へ移住。 地元日南市の観光やグルメをメインとした情報や佐賀県唐津市の情報をお伝えします。初心者なので少しずつになるかと思いますがどうぞご贔屓に。