【やり抜く力】三日坊主の私が実践するグリット力を鍛える毎日日記

小学生日記

どうも渚です。

2019年5月に宮崎県から佐賀県へ移住。

現在は、唐津市に住んでいます。

⇒⇒唐津生活1年生 宮崎渚のプロフィール

なぎさ
2020年もどうぞよろしくお願いします!

毎年年末になると

その年の反省と翌年の目標を立てるようにしています。

自己評価ではありますが

しっかりできていることや

まだまだ未熟な点などを一気に振り返ります。

そして年明け!

今年はやるぞ!

と意気込むものの、、

時間が経つにつれてそんな意気込みもどこへやら。

なんていうことが多々あるのですが。

そんな私でも5年間続けてきたものがあります。

今回はそのことについて書いてみました。

「一つのことが続かない」

そんなことを少しでも思ったことがある方の

参考になると幸いです。

それでは、張り切ってどうぞ!

継続は力なり!必要なのはグリット力

続けることが続かない

苦手

私自身

昔から一つのことを続けることが苦手でした。

正直に言うと今でも苦手です。

何事も、面白と感じたその時々は

モチベーション高くいるのですが

なかなかその時の熱量が続かないのです。

そこで

色んな人にコミットして自分を追い込んだりして

環境から整えることもしました。

そんな私にとって

一つのことを信じ、愚直に続けて

進む人はまさに憧れです。

それが出来ていない自分を嫌いになることも多々ありました。

必要なのはGRIT(グリット)力

2016年には「やり抜く力」を

「GRIT力」として紹介する書籍が登場しました。

私も読んだのですが

要約すると

目標達成のためには

GRIT力=やり抜く力 が必要。

その力は日々の努力によって培われ

そのポイントを紹介しているような内容でした。

さっと読めますので、興味ある方はぜひ↓

なぎさ
正直それが出来れば苦労しないんだけど。読了後にそう思ったのを覚えています。

続けるしかない千日回峰行に衝撃を受ける

中断=切腹

そんな中

何気なく見ていたテレビで衝撃的な内容の放送がありました。

その内容は、千日回峰行という僧侶の厳しい修行の紹介でした。

一日に険しい山道を48km限られた時間で往復。

年間120日間、約9年間にも及ぶ修行です。

雨が降ろうが体調が悪かろうが

一度業に入ったら達成するまで辞めることはできません。

修行には懐に短刀を携え

もし辞める時は

その短刀で切腹しなくてはならないという荒行です。

知人にトレイルランニングをしている人がいるのですが

それ以上の過酷なことを毎日毎日続けれている。

この僧侶こそが塩沼亮潤大阿闍梨です。

過去にはTEDにも参加していますので

ぜひ興味のある方は一度ご覧ください。

千日回峰行に比べれば

この千日回峰行を知った私は

「千日回峰行に比べれば、大抵のことは毎日でも続けれるでしょ」

と強く感じました。

そうじゃないですか?

何も修行僧になりたいわけではないですが

160kn/hの剛速球を投げれる人間がいるなら

初心者の自分でもとりあえず球を投げ続けることはできるな。

というようなイメージでしょうか。

なぎさ
逆に分かり辛いですかね(笑)

一つのことを続けることに対して

苦手意識しかなかったのですが

少し楽に考えることができるようになりました。

子供の頃に皆書き続けた日記

一日の終わりに

就寝

そんな中思い立ったのが

就寝前に日記を毎日書く ということです。

毎日必ずやることとの一つに就寝がありますが

一日を振り返って思い出や気付きを綴っていこうと思ったのです。

これって48km/hを千日走るよりもメチャクチャ簡単じゃないですか?

そして

皆さん小学校の宿題でも日記を書いていませんでしたか?

仕事でも日報などがある方もいるかと思います。

業務的になる必要はありませんが、

意外とこれまでの生活には

記録すること を

皆知らずのうちにしているんですよね。

Twitterをしている人におススメ

日記

日記というと手書きが面倒という方もいるかと思います。

最近では日記アプリもありますし

Twitterで日記専用のアカウントを作ったりしている方もいます。

私は手書きはなのですが

それでも書いてみたら一日120文字ぐらいになっていました。

それぞれ自分でやり易いことはもちろん

続けやすいという点から

どの方法が合っているか見つけるといいと思います。

続けれる程止められない幸スパイラル

私は3年1冊単位の日記帳を使っています。

この仕様では

昨年・一昨年の日記が同じページに載っているので

途中で辞めるとこれまでの努力が台無しになる気持ちが出てきます。

とりあえず1年。

それが積み重なって

続けることが苦手な私の日記生活も2020年で6年目を迎えています。

なぎさ
手帳はNOLTY派です!

日記を継続して思うこと

そんなこんなで、日記生活5年を終えています。

書き始めの2015年の内容を振り返ると

意外と昨日や一昨日あったことのように

鮮明に覚えている内容が多くあります。

また、これは意識したのですが

途中から人の名前が多く出るようになっていました。

これによって当時の職場や友人環境が把握できるようになっていました。

続けることを第一とした日記でしたが

いろいろな自分の変化を見ることができて面白いです。

また、続けていることが一つあると

自身になるなぁと強く感じています。

とりあえずは2020年。

毎日日記を継続していきます。

チャージスポット

噂の新シェアリングサービス「Charge SPOT」を使ってみた

2019年5月6日
坂元棚田

唐津生活1年生 宮崎渚のプロフィール

2019年5月1日



移住1年生 宮崎渚の原点

平成元年生まれの私ですが、令和元年の幕開けに佐賀県唐津市に移住しました。地元にこだわって仕事をしてきた私がなぜ移住をしたのか。




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ABOUTこの記事をかいた人

宮崎県日南市生まれ。 令和元年5月より佐賀県唐津市へ移住。 地元日南市の観光やグルメをメインとした情報や佐賀県唐津市の情報をお伝えします。初心者なので少しずつになるかと思いますがどうぞご贔屓に。