【ふるさと納税】斜め上を行き過ぎている日南市ふるさと納税PR動画♪

日南市ふるさと納税

どうも渚です。

2019年5月に宮崎県から佐賀県へ移住。

現在は、唐津市に住んでいます。

⇒⇒唐津生活1年生 宮崎渚のプロフィール

最近やたらと日南情報をテレビで見かける渚です。

そうそう、今年の10月には秦基博さんが日南市でライブやるらしいですよ。

久し振りのライブらしいので、凄い賑わうんだろうなぁと思っています。

今回は、そんな日南市のふるさと納税のPR動画についてまとめてみました!

皆さんはご覧になったことがあるでしょうか・・(笑)

それでは早速、張り切ってどうぞ♪

紹介されている返礼品を深堀り!

全国放送でも紹介された郷土料理「魚うどん」

なぎさ
郷土料理というものの、ぶっちゃけそんなに食べることないです(笑)

魚うどんは「みんなの家庭の医学」や「ザ!鉄腕!DASH!!」でも紹介された商品です。

もともと、戦争時中に食料不足を補うために開発された郷土料理です。

アゴとも呼ばれるトビウオなどをメインとした魚のすり身と、片栗粉を混ぜて麺状にして茹でて食べることができます。

各種テレビなどの取材で紹介されたこともあり、地元の人でもなかなか食べることができなくなってきている程の人気となっています。

魚うどん

入手困難!? 日南を代表する郷土料理 魚うどん

2019年6月1日

市内9つの酒蔵が誇る「焼酎」

1つ市に9つのもの酒蔵があるのは珍しいとされています。

これまで芋焼酎を中心に醸造され、最近ではジンや地ビールなどのユニークな商品も開発されてきています。

また、焼酎だけでなく醤油を作っている醸造所もいくつか現存しています。

「カツオの一本釣り漁獲量が日本一」を誇る日南市。

黒潮に乗ってやってくる活きの良いカツオに、甘い醤油とアルコール度数20度のさらっと飲める焼酎の相性は抜群です!

一つ一つ完全手作り「飫肥杉バッグ」

最後に出てくる飫肥杉バッグ。

特産品でもある飫肥杉を使用したバッグですが、なんと一つ一つ手作りでしか製造されていない商品です。

最近では色々なサイズなども出ており、なんと言っても嬉しいのが長年使用したらメンテナンスしてくれるというですね。

一つの物を長く使いたい方にはぜひおすすめです♪

ちなみに、動画中のナイスな笑顔のお兄さんが右手に持っているのが飫肥杉バッグ、左手に持っているのが飫肥杉という焼酎です(笑)

お兄さんの笑顔以上に爽やかに飲めると評判です。

しれーっと紹介されている観光地を深堀り!

日南市を知らずともモアイは知って人もいるかと!

まずオープニングにどーんと出てくるのがサンメッセ日南にあるモアイ像です。

宮崎の観光パンフレットにも多く記載があるのですが、日南市には世界で唯一イースター島の長老会に公式認定を受けて建立されました。

年間をとおして多くの方が訪れており、最近では「モアイと海をみるヴォワイアン」と呼ばれるカラフルな像がインスタ映えすると人気となっています。

九州の小京都「飫肥」をちょい見せ

場面が変わって緑も映る景色になります。

よーく見ると画面左には人力車を引いて歩く人も見られます。

かつては5万7千石の城下町として栄えた飫肥(おび)が舞台です。

日英同盟を結んだ外交官として教科書にも出てくる小村寿太郎の出身地であることから生家なども残っています。

前述した10月の秦さんのライブ時には「飫肥城下まつり」も開催される予定です。

実はあの映画のロケ地!港へ続く川の正体

再び場面変わって、港町の風景が映し出されます。

中央に見える橋が「堀川橋」です。

実はこの橋ですが「男はつらいよ寅次郎の青春」作品中の第45話でロケ地として使用されました。

撮影当時と比べると綺麗に整備されてしまってますが、当時映画をご覧になられた方などが観光にやってくるスポットでもあります。

鬼の洗濯板

あの車寅次郎が訪れた日南の観光スポット3選

2019年5月22日

動画に隠された日南発展を感じるストーリー

”その昔、宮崎県日南市には運河を越えて特産品を送る文化があった”

という文で始まるこの動画。

その昔の日南市には財政困難の時期がありました。

そんな時、当時の藩主伊東祐兵が財政を立て直すべく着手したのが豊かな自然を活用した林業でした。

市内の山には後に飫肥杉として特産物となる杉を植樹して、国内各地へ海を使用して搬送して藩の収入としたのです。

山で切り出した材木を海へ材木を運ぶ必要があったのですが、その時に使用されていたのが堀川運河となります。

つまり、この動画ではふるさと納税のPRだけでなく日南市の歴史的背景をもPRしてるのです。

なぎさ
いやー深い。。このことに気付く人が多いと嬉しいですね♪

日南のいいもん持って行くかいね!

ふるさと納税PR動画、いかがだったでしょうか?

ちなみに、動画の中で皆が乗っている船ですが「チョロ船」です。

以前はカツオ漁に出る際に漁船として使用されていました。

チョロ船を造る際には、油分が多く腐りにくく、熱を加えると加工しやすいことから飫肥杉が使用されていました。

そんな日南市のふるさと納税ですが、他所と変わらず年々減少傾向とのことです。

今回動画で紹介された以外の人気返礼品もあるので、気になる方はぜひご検討ください。

ふるさと納税

【ふるさと納税】日南市人気返礼品ランキングベスト3をまとめてみた

2019年5月20日



移住1年生 宮崎渚の原点

平成元年生まれの私ですが、令和元年の幕開けに佐賀県唐津市に移住しました。地元にこだわって仕事をしてきた私がなぜ移住をしたのか。




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ABOUTこの記事をかいた人

宮崎県日南市生まれ。 令和元年5月より佐賀県唐津市へ移住。 地元日南市の観光やグルメをメインとした情報や佐賀県唐津市の情報をお伝えします。初心者なので少しずつになるかと思いますがどうぞご贔屓に。