日南屈指のパワースポット鵜戸神宮

鵜戸神宮

どうも渚です。

2019年5月に宮崎県から佐賀県へ移住。

現在は、唐津市に住んでいます。

⇒⇒唐津生活1年生 宮崎渚のプロフィール

プロ野球では交流戦が行われていますね。

唐津では福岡ソフトバンクホークスの中継を見ることができます。

私と年齢の近い選手が

人気・実力ともにチームの柱となっている姿を

凄いなぁと思って見ています。

今回は、あのプロ野球チームも必勝祈願を行う

鵜戸神宮をご紹介します。

それでは、張り切ってどうぞ!

鵜戸(うど)さんの愛称で親しまれている神宮

鵜神宮の基本的情報

鵜戸神宮

鵜戸神宮は宮崎市内から

日南市内へ向かう途中にあります。

国定公園である日南海岸沿い

太平洋の潮風によって作られた

神秘的な洞窟の中に、朱塗りの本殿が鎮座しています。

ウガヤフキアエズノミコトを主祭神とし

うさぎが神使いとなっています。

「縁結」

「安産」

「育児」

「海上安全」

にご利益があるとされ

年間をとおして国内外より多くの人が訪れています。

安産祈願のアフタフォローがすごい

鵜戸神宮

ウガヤフキアエズノミコトの母親であるトヨタマヒメ

両乳を残したとされる「お乳岩」が洞窟内にあります。

そのお乳岩から滴る水を使用して作られている

「おちちあめ」がお土産としても人気です。

妊婦さんへおちちあめと合わせて安産守を購入される方が多くいます。

安産守りは、無事子どもが生まれた後に

鵜戸神宮宛へ郵送すると子供守りが返送されてきます。

なぎさ
生まれるだけでなく、その後も守ってくれるなんて素敵ですよね!

新婚さんいってらっしゃ~い♪

日南市内では明治の中期までシャンシャン馬という風習がありました。

新婚さんが鈴などの飾りをした馬に乗り

七浦七峠といわれる過酷な路を通って鵜戸神宮を目指しました。

現在では、風習は無くなりましたが民謡として歌い伝えられています。

3月には民謡の全国大会が開催され

新婚さんを募集し当時の様子を再現する催しも行われます。

なぎさ
ぜひ新婚の皆さんはご応募してみてください!

鵜戸神宮に言い伝えられる逸話

初代天皇の父親が生まれた場所

鵜戸神宮

主祭神であるウガヤフキアエズノミコト

初代天皇である神武天皇の父親とされています。

産屋(うぶや)を、鵜(う)の羽で屋根を葺き終わらないうちに

生まれたことからウガヤフキアエズと命名されました。

驚くことにウガヤフキアエズノミコトの妻タマヨリヒメ

トヨタマヒメの妹です。

なぎさ
自分の母親の妹を妻とするとは、、、なかなかですね。

あまり知られていない事実「剣道発祥の地」

鵜戸神宮

本殿が鎮座する洞窟は愛洲移香の陰流開眼の地として知られています。

それを記念して毎年、剣法発祥鵜戸山顕彰剣道大会が開催されています。

開眼については所説あるのですが

夢の中に猿が現れた秘事を聞いて悟った

とか

洞窟の中の蜘蛛が糸をひいて落ちてきた動きを見て閃いた

とか。

その結果が現在の剣道に繋がっているようです。

運玉投げちゃいなよ

鵜戸神宮

今では鵜戸神宮の代名詞と言っても過言ではない運玉

本殿の鎮座する洞窟の目の前は

太平洋を望む岸壁となっています。

少し離れた先に、トヨタマヒメが乗ってきた

亀が岩になったといわれる亀岩があります。

亀岩の真中は凹んでおり

そこを目がけて運玉を投げ

入ると願いが叶うとされています。

直径2cm程度の運玉を

女性は右手、男性は左で投げるというルールがあります。

鵜戸神宮へのアクセス方法

1時間に1本!田舎の路線バス

宮崎交通の路線バスが利用可能です。

高速バスの降車場である

宮交シティ、もしくは宮崎空港バス停から出ています。

日南行、飫肥行、都井岬行のいずれかに乗車後

鵜戸神宮にて降車します。

鵜戸神宮バス停から本殿までは徒歩で約10分程度かかります。  

使用者ほぼ0!JRで最寄りの駅に降車

JR宮崎駅から下り方面電車へ乗車。

JR伊比井駅または油津駅にて下車。

各駅からバスで約20分程かかります。

好きに動けて近くまで行ける自動車がベスト

宮崎市内から国道220号線南下して約60分程度かかります。

九州自動車道 田野ICからは県道8号線を経由

国道220号線を通って約45分程掛かります。

なぎさ
個人で行く方は車で行くことをオススメします!

神話の国宮崎で運気UP↑

一般のお客さんはもちろん

2月には広島東洋カープの監督・関係者が必勝祈願に訪れます。

また、クルーズ船で油津港に入港した人や

個人旅行でのインバウンドゲストも多く見かけます。

宮崎県内には多くのパワースポットが存在しますが

県南一番人気の鵜戸神宮にもぜひ足をお運びください!

鬼の洗濯板

あの車寅次郎が訪れた日南の観光スポット3選

2019年5月22日



移住1年生 宮崎渚の原点

平成元年生まれの私ですが、令和元年の幕開けに佐賀県唐津市に移住しました。地元にこだわって仕事をしてきた私がなぜ移住をしたのか。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

宮崎県日南市生まれ。 令和元年5月より佐賀県唐津市へ移住。 地元日南市の観光やグルメをメインとした情報や佐賀県唐津市の情報をお伝えします。初心者なので少しずつになるかと思いますがどうぞご贔屓に。